贅沢と無駄がわかる職場です

みなさん使わなくなった、引越しなどで大きい物は運ぶのが、という理由でリサイクル屋に持って来られる方が多いです。逆に引っ越して来られて新品でなくてもいいと言われ家具などを購入される方もおられます。最近のリサイクルショップでは電化製品やテレビゲーム、宝石やブランド物、着物やお皿、タオルなども買い取りをするようになりました。

一番驚いたのは衣類です。まだまだ着れそうな服を大きな袋に2つも3つも持って来られるのです。子供服ならわかりますよね。成長がはやくすぐに着れなくなってしまいます。でも大人はそういうことはないと思うのですが、服も3分の2がブランド品です。仕事をしていての経験ですが、ホステスをされているような方で、貰い物や2.3回着ただけというような服や、高価なハンドバックや時計、財布やブローチなど持って来られます。そういう物が部屋でいっぱいになったから持って来るのか、お金に変えてまた別の洋服などを買うのかはわかりませんが、プレゼントしてくれた方に失礼だとは思わないのでしょうか?

自分では使えたらなんでもいい。着れたらどんな服でもいい。と思っていましたが、年を重ねていくうちに流行というのにつれられ、やはり周りを意識していつしか服を選ぶようになってしまいました。電化製品や家具など壊れた物などを処分するには神奈川でもお金がかかります。それなら少しでも足しに、とかまだ使ってくれる人がいればとリサイクル屋に持って来られるのだと、この仕事をしてみてそう感じました。

リサイクルショップの仕事は、フットワークの良い主婦にはピッタリの仕事です。ある程度の商品の良し悪しや使い勝手で値段をつけるヒントや提案を出せます。

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